じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

対話。

いずみ食堂
沙流郡日高町緑町41-22

上長を捕まえネガティブな内容ににしか聞こえない大きな声の話し合いはカンベンしてほしいものです。それもこれも、ボタンのかけ違いというのか己の主張というのかエゴのぶつかり合いにしか見えないのですが、当事者でもないので火中の栗を拾わないことにします。クワバラクワバラ。

そんなやるせない瞬間が来るとも知らないで迎えた昼時は、日高ストリートの鉄板。王道。麺を縮れさせる効果がどこにあるのか考えてみますと、一本の長さを長くする。当然露との絡みが良くなる。食感の変化が味わえる。ってーこともあるのかな。同じ太さの方が火の通りが均一になると思うのですが・・そうはいっても、ここの蕎麦は調理にしても味にしても上質に完成された文化なんだろうと思うのです。馴染みなしいお客さんと調理場の対話も心地よい。

冒頭の大きな声の話し合いをしていた当事者の片方が急遽欠席の宴会。
烏賊は旨かった。烏賊は。

う〜ん。頭重い。喉ガラガラ。

大きな声の話し合いは陽気なくらいがちょうどいいのです。(笑)