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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

懐。

そば処 やまがた
札幌市東区北25条東16丁目4-25

達人や鉄人が打つのも蕎麦ですが、ストライクゾーンがなまら広いというのか、貴ノ浪のように懐が深いことも大切なのです。

「いんだよ、わかってくれなくたって・・・。」的、スタンスは趣味ならいいけれど、生業としたら少し違っていて、客に媚びるってーのもかなり違っていて。何が違って何が正しいのかなんて、歴史が語ることでしかないわけです。

ただまあ、永らく続いているということは否定すべきことではなく、事実の積み重ねの永続性が断ち切られていないわけですから、ありがたくも嬉しく、歓迎すべき歴史なんだと思うのです。

こだわらない。何でもあり。でも粗末なものは提供しない。嬉しい限りです。

元町付近の方々はあの狭い通りが一方通行で24条通りからは進入禁止だということを知っているようです。しばらく来てなかった。うっかりで小道を右折で入ろうとしてクラクションを鳴らされてしまう始末。(悪いのはボクです)おまけに、そのクラクション&ガン飛ばした車の主が後から入店。?堯?( ̄0 ̄;ノ

旨いと思うココロに偶然はあるかもしれません。でも、「旨い」という必然の蕎麦が東豊線開通前は砂利道だった通りに、その後根付いた歴史こそ元町の宝なんだと思うのです。