じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

北へ。 弐

ニューホームラン
旭川市豊岡四条3丁目7-7

「ご飯ものできないからね。」と、のっけから厨房内の現状解説です。いいから、いいから、気にしない気にしない。平常心。平常心。

人が、「興奮」や「悲哀」等の感情の高揚を起こしている時は冷静さを欠いているということで、嗜好思考中枢である脳が酸素を欲している状態だそうで、それを鎮めるためには、ゆっくりと深呼吸でもして、体内に酸素を取り込む必要があるそうです。

昭和がゆっくりと息づく店内。くれぐれも、故意に五円玉にテープを巻いたものを下の穴から上にクイッとすることで何度もシュコン、シュコンと悪の軍団の戦闘機を迎撃したりしてはいけないのです。
ただ、このエリアで伝承されるエピソードの数々の中には、それって犯罪でしょう的ヤンキー列伝が、懐かしくもあり、ノンフィクションだろうと信じてしまう僕は間違っているのでしょうか。(笑)

たとえ、麺を茹で上げるお湯が・・・だろうと、ほとんどセルフだろうと、受け容れる客席の笑顔と母さんの笑顔。
「他地域のナンバープレートだ。」という理由だけで、爆音響かせトラストフルチューン、ソレックス積んで・・・シャコタンのクルマで追い回すといった過激な列伝は、未来永劫語り継がれると思う次第です。

平常心で歴史の証人になれる気がする。(笑)