じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

北へ。 参

つるや
旭川市四条通19丁目左10

アサヒガワ・ネイティヴのお勧めでした。
このお店の前の一杯と似た絵図ら。自分が思う「THEアサヒガワ」これですよコレ。
麺といい香りといい、その存在を「旭川ラーメン」という一つのジャンルを確固たるものとしているお店の一角なんでしょう。(間違っていたらすみません。)

低加水の縮れ麺。具材は、ネギ・メンマ・濃いめに味付けされたチャーシュー。シンプルなラーメン。
いいでしょう。(カニ・えび・ホタテ、コーン・バターはのっていない。(笑))


エースで四番を守り続ける極上の味噌、屋号までとはいかない内野安打、オールスターが終われば契約更改に向けやたらヒットを打ち出す落合博満のようなベテランの味。まだまだ、ベンチ入り選手を探検する余地ありげな旭川。

黄色い札幌ナンバー、追い回されなくてよかった。もちろん、アウェイに来たら作法ですから何が起きてもクラクションなんて鳴らしません。