じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

背伸び。

麺屋 彩未
札幌市豊平区美園十条5-3-12

天気予報は晴天だなんていうものだから、小市民たちは公園にショッピングセンターにラーメンと動いているのです。そんななか小動物の小市民がいつもの公園に行けば、冷たいに戦意喪失。失うものがあれば何かを得たくなるのは人情でご容赦願いたいと、マラソンの神様を裏切り、とっとと撤収。

根性ドキュメント。

11:28 行列最後尾
12:18 外でおねいちゃんにオーダー
12:32 入店
12:43 辛味噌サーブ (笑)

移転後初めてです。以前、限定でやっていた「辛い醤油」はいただいたことがあり、あまりの好感度の高さに定番メニューにすればいいのに・・・と思っていました。でもって「辛味噌」。
古今東西、いわゆる地獄系の唐辛子MIXの「辛い」味噌ラーメンは多々あるのですが、そんなに辛くない。(自分にとってはこれくらいがちょうどいい)自分的ホッカイドー遺産に認定したい信頼の味噌味。もちろん、モヤシの火当て、チャーシュー、麺の茹で具合。味噌+辛みチューンの味付けなんまら旨い。

移転してお店のレイアウトは少し変わっても、同じくらいの客席。椅子も年季の入ったものがほとんど。決して背伸びせず、己に奢らずひたむきに美味しいラーメンを出したい実直なお店なんだろうなあ。

ラーメンの神様がいるとしたら、この神様には従順に従う良い信者でありますが、突き出たオナカを垣間見るにマラソンの神様からなんらご利益を賜ることはない不真面目な信者だろうと思います。

まあ、チョっこしシゴト行けばまた休みだから、そん時走りますよ。マラソンの神様。ゴメン。
無理したり、背伸びしないことにします。一杯のラーメンのために1時間耐える根性はあります。(笑)