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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

秘境。

かたの
小樽市高島1-5-17

シリベシ方面に思い入れのあるアンチャンの誘いもたまには有効に働くこともあります。父さんは、たまに油をかけじわじわっと麺を焼き、注意深く具材の数を数え中華鍋に投入、何度も何度も味見をしながら中華鍋を煽る、サーブされるまでほぼ30分。
アポイントがあるのがなんだってんだ。高島の秘境を探し求めてたどり着けば、値打ちあるAKY。餡が口内の酵素で分解され水っぽくなる前に完食。

場末の中華食堂とあなどるなかれ。トカチにのみ存在すると思っていた「中華チラシ」が存在し、どの中華料理屋さんにも存在する「ラーメン」だってもちろんある。

異次元に入り込んだかのような時間の流れと、しつこくない旨み、味の奥深さ。たまらん。
2011年のAKY総選挙、ベスト3は征服しましたが、ご無沙汰している中、ここが一番でもいいんじゃないかと思うのです。ただ秘境だけに、発見されないからランキングをつけようもないという側面もあるようです。(笑)

なぜか"〇☓グランドホテル"引退後のお店は、アンカケのようです。