じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

杖。

ラーメン道
札幌市東区北十二条東13-2-31

猪木先生は『この「道」を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ。・・・行けばわかるさ。』とおっしゃっていましたが、その通りで、好むと好まざると平凡な日常はどうなるわけでもないのでもがいたところでしょうがない。

24条通りにあった頃は結構にぎわっていましたなあ。もちろん今でも昼時はクルマ多いっす。たぶん、無化調のハシリだったんでないべか。

そんなわけで、日本の中には「道」(どう)という価値観があって、ゲージュツでも武道でも80歳過ぎの爺さんが「まだまだ道半ばで極められません。」等と言ったアレです。どう頑張ってもニンゲンだもの「神」にはなれない。などと揶揄するつもりはなく、それだけ打ち込める事象に出会ったことこそご本人の努力の賜物ですし、ライフワークを持っていることがうらやましくもあります。(ビジネス書みたいなことを書き込んでしまってすみません。)

事業を立ち上げ、孤軍奮闘し頑張っている方が、日本社会の有り方、各種団体組織に垣間見る損得でしかない価値観、原発問題の本質、租税の有り方、今と未来を憂い「あと20年経って杖を突いているだろう人は未来を語らず、引退して後進に道を譲るべきである。」と高尚な持論を拝聴するに、なるほど。

いろんな「ラーメン」いろんな「道」がある。

まだ、未来を語っても良さげな年齢のようです。(笑)