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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

花。

ラーメンレストラン花の館
札幌市白石区菊水元町二条3-4-6

冷たい雨ですね。この地へ来たところで、雨はやさしくないときもあるのです。流れ流され寒くても春ですから、どんな花が咲き乱れているのか木製のドアを開ければ、段差でずっこけてしまう危ない土曜日。(笑)

しばらく待つ間のミナミの帝王のえげつない欲の塊とのバトル。
そんなことじゃなくって、壁に目をやれば・・・

お!ランちゃんがセンターにいる。中期以降のキャンディーズのLPジャケット。ランちゃんの帽子が8時だよ全員集合!のステージから出てきたように感じるのはそれなりの齢を重ねた方でしょう。(笑)

もう一丁。ピンクレディーじゃないですか。(*^o^*)これからいいところだというのに、邪魔をする気はありません。よろしくやっちゃってくださいな。

インベーダーゲームギャラクシアンがあっても不思議のないしつらえ。店内からは見ることができない厨房。秘密基地でどんなことが知る由もなく、出てきた「塩」ラーが、冷たい雨に打たれた初老をやさしく包み込んでくれたのは間違いありません。

『「塩ラー」を食べればソコソコそのお店の味がわかるんだぞ説。』は当たっているような気がします。

このお店で初めての塩ラー。旨みと甘み、味の深み。しつこくない。うまいっしょ

ちなみに、客席には大昔に咲き誇った「花」であろう女性たちが集っておりました。

「花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ」と猪木先生が言っています。長く続いているお店だなぁ。