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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ジムニー 〜其の七〜

自動車部

ブーストアップ

ブーストメーターを取り付けたからにゃ、ブーストアップしたいものです。ホームセンターで、?ステンレスのステー?引きバネ10mm×50mm?ワイヤーステー5mm幅?ターンバックル(一番短いもの)なんぞ購入してきたものの。そりゃあ当たり前だ、エンジンがアッチッチ。(^▽^;)

そんな困難に面しても頑張るしかないわけで、「これくらい真剣に仕事に取り組めば尊敬されるかもしれないな。」と自省しつつ、ステーを取り付ける位置を観察、取り付け、ワイヤーステーと引きバネを仮止めしてみると、どう頑張ってもターンバックル不要。じゃ、少し遠いボルトを・・・見つからない・・・やっぱ無駄遣い。立体的な距離感がまるでない。(笑)

なわけで、適当な位置にワイヤーステーと引きバネをしっかりと止め、ドライバーでエンジン側に取り付けたステーにテンションをかけてグイッと引張り取り付け。≧(´▽`)≦

もちろん、サクションパイプを取っ払って作業した方がいいです。

試運転でアクセル踏込。MAX 0.90〜0.95?/㎠。
おー!上がった。バネ取り付け前の1.5〜2.5割アップくらい。

感覚的には、間違いなく低速から中速のトルクアップを体感できます。交差点の青信号のスタート、アクセルを軽く踏むだけで普通車において行かれなくなった。

ちなみに、老いるオイル交換に行ったクルマ屋さんの話だと、ブーストは1.2?/㎠まで上げられるのだそうです。ただコンピューターが制御してしまうので、実質1.1?/㎠までしか上がらないとのことです。(エンジンに負担がかかるのでほどほどに。)
この前のタイプのエンジンはリミッターがない(!?)のでもっと(苦心の末1.7?/㎠まで!)上げている人もいるとのことでした。

重い重量、高いギヤ比、小さな排気量。わかっちゃいるけど、素人のクルマ弄りで変化が体感できるのが面白かったりして。