じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

立証。

あやめ
札幌市東区北33条東13-1-20

世の中にはお悩みの方が多く。『あまたの納税者から預かった金銭の使い道を計画・執行するお立場の方から、「現状に基づいた未来予想が立証できなけりゃ、予算組まないかんね。」 』と、受け身のできないドラゴンスープレックスホールドのような投げ技をくらってるようです。
そんな投げ技はご法度だということなんぞ考えもしないんだろうなあ。

ハナシの発端の方も、「よくわかんないから、相談載ってくれたらうれしいな。」くらいならかわいらしいものを・・・
必要か否か。たとえば、家庭生活において何かが欲しい必要だとなった場合、目的があれば、種々選択、考察、優先順位、考えるはずなのに、まさに、虎の威を借る狐。(笑)

氏が啓蒙しリスペクトする「国」とやらの外郭団体の関連する論文を発見。「・・・科学的な・・・判断方法などは確立されていない。」(笑)

あまねく日本の最高学府の頭脳達が研究した結果として、確立されていないと言っていることを、「立証しろ」と投げかける愚行。ダメダコリャ。

アヤメ・カキツバタハナショウブの見分けがつかない花に対する知見の無いバカ舌は、イカゴロ!?の味がわからなかったりするのです。

少し啜ると、マルちゃんの醬油ラーメン(袋入り)が妙に恋しくなるのは、間違いなく全く主観的な判断で科学的に立証できません、一寸先は闇か、鬼が出るか蛇が出るか、メニューで只今準備中の旨いラーメンがでるのか、明日も晴れる、そんな未来予想は公僕的思考で責任を負わずとも誰かに委ね「立証しろ。」と言えない小心者なのです。(笑)