じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

役割。

山嵐 天上天下龍我独尊
札幌市南区藤野3条2-1-52

中央区には風呂が少ないの法則。「サッポロという街はどこを掘っても温泉が出るんだそうです説。」があるはずなのですが、保健所の許認可の壁は越えられないのだろうと思うと同時に、鮭が昇るようになった豊平川に排水ってーのも問題あるんだべね。

そんなわけで、いつもの小金湯温泉からの帰路。

豚骨ラーメン。こう見えても、あっさりすっきり。いいよねぇ。

人には、その場その時に応じた役割というものがあるものです。歳の差がどうだろうと、体重がどうだろうと、小動物だろうと、経験値が役に立つこともあります。
「どこへ連れて行ってくれるんですか?」と、このお店デビュー戦の連れが「白タン」。

美味しいものは、美味しい。彼は、何らかの理由をつけて、奥様をここに連れてきたいと申しておりました。もちろん、山登り否定派の抵抗勢力ですから、そういう理由ではないようです。

面目躍如。(笑)

山岳部。温泉愛好会。ラーメン部。義母の見舞い。パンクした内儀のクルマのタイヤ交換の自動車部。いろんな役割を果たすのも充実感と睡魔には勝てないのです。

も少し酒パワー注入するか。