じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

動向。

長崎屋
札幌市白石区本通18丁目南2-15

時代の流れというものは、流通小売りの栄枯盛衰を感じさせるものです。正月っていやあ、世の中全部が休日で"お節"っていうものに意義があったのですが晦日に食べ始めるものだから三が日持たなかった頃が懐かしいものです。

そんな正月はお休みというニッポンの情緒を破壊し、元旦営業を始めたのは確か田"家ダイエーで、ライバルとして君臨していたのはセゾングループプロ野球でも闘っていたっけ。時を謳歌していましたな。そのあと、突出したのはニチイ?マイカルG?今じゃどこへ行ってもイオンでなければスーパーでない的な陣取りゲーム。(内地のイオンGとホッカイドーのイオンは違う会社らしいです)今でも地道に生きているのは、クレヨンしんちゃんに登場するサトーココノカドー。いやいや、イトーヨーカドー。堅実なのかなぁ。

百貨店じゃあ三越も丸井さんも伊勢丹Gだし、まあまあ・・・ライオンにまたがって願をかけるといった風習も恥ずかしい過去になってしまいました。

そんな話でなくって、ほーら聞こえてきた長崎屋」さん。

特製塩ラーメン。「特製」や「高級」という形容は言ったもん勝ちで亀の子たわしも「高級」を冠しているものもある。ウソではないからそれでいい。(笑)

何というものか、カウンターに誘われ座る脚の長い椅子が、小動物にはあずましいかそうでないかは、自分のココロが決めるのです。

消費動向は時の流れに身を任せ、スーパーに対する求心力やココロもうつろいゆくものだということです。