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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

刹那。

中華

大阪王将 北9条店
札幌市東区北9条東4丁目1-20

デフレからインフレ気配の狭間なのかもしれません。んなこと言ったって、いつそうだったかなんて、ドラえもんあたりに頼んで時空間を越え未来に行って、過去である今を省みて比較・検証・評価しなければわからないってもんです。

王将はギョーザです。なんてったって餃子。とにかく、そいう意味です。

餃子とチャーハンでなくって白いご飯とスープのセットでもあればいいのにな。

何でも安売りは、自分をダメにします。「そんなこと言われなくたってわかっている」方はスルーしてください。

アンチャンの手にした見積書の安いこと・・・恐いモノ知らず。

まあ、いつなんどきも過渡期で、「今はこうなんだから、んな古い考えじゃ・・・。」と言われればそうなんです。でも、木を見て森を見ず。

効能は。見積もり依頼者にいい顔ができる。安くすることで少しは売り上げが上がる。でもそれは利益額を補うほどのものではない。利益額が下がるので、上層部からの締め付けが始まる。やれ、報告書だ何だと・・・。根戻しができなくなる。売り上げと利益額がじり貧になり、負のスパイラルに陥る。利益に応じて所得配分が下がる。組織に不満がたまる。利益に応じた人員配置にせよと企業の論理がはたらく。減給・リストラ・・・。挙句の果ては、会社組織の解体・・・
サラリーマンにとっては恐ろしい・・・

下手な文章ですが、こうなった企業が多々あったことを学習すべきです。

結果的に、自分を安売りしている。自分の首を絞めている。そんなこと考えないのかな?

「トリカラとサラダの一皿」をつけることで、付加価値を上げ高く売ろうとする努力をしている姿は、アリだと思います。

結局は、今さえよければ良い。ニンゲンは刹那的な生き物なんだと思うのです。
古いニンゲンだもの。少し抗ってみようかな。