じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

確証。

第34回千歳JAL国際マラソン

円熟を迎え、両まわしを捕まえた寄る白鵬に勝てるわけがないのと同じく、走った後の膝痛は如何ともしがたく寄る年波には勝てないものだと自己診断です。
へなちょこですから、今回は10キロ。(笑)

青い空。乾いた空気。受付、給水。ボランティアの皆様ありがとうございます。
無事ゴール。膝のダメージも少なく元気にゴール。今日のコンディションだったらハーフくらいは行けたかもしれないかもしれません。

とある方が、必死の形相でゴール。帽子を脱ぎ振り向いてゴールに一礼。素晴らしい。かと思えば、その後、倒れ込んだのですが、その先はボランティアのおじさんの方ではなく、JALのオネイチャンの方へ。「役者やのう。」(笑)
そうでなくて、気温高くてきつかったんだろうね。無事を祈ります。

不安ばかり抱えていては前に進めない。
自分より高齢の方、下着やらウェアやらゴムというゴムが食い込んだおネイサンも、僕より明らかに体脂肪率が高そうな方の後塵を拝する事だってある。兎に角。タイムは置いておいて、10キロは何とかなるということは確証を得たのです。

普段の週末と同じくらいの距離。(笑)