じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

自惚れ。

なかよし
伊達市北黄金町65-44

思い出話しです。記憶が消えうせる前に蕎麦でした。いたずら程度に蕎麦打ちをするので、ちょっこしだけ蕎麦粉のこともわかります。ツウぶって「粗挽きの・・・」なんて薀蓄を足れるのもしばしばで、嫌われるタイプであることは自覚しているのも合点承知の介。

この黒いのなんだべ?皮か?わからん。やっぱり素人だ。(笑)

どっちにしたって、この食感いいわ。ビジュアル的にはこのような蕎麦はあまり目にしたことがないような気がするのです。

ゴージャスに鴨せいろ。950円。
隣のテーブルの「野菜天もり」旨そうだったな。あの別皿の天ぷら食いたい。

だってね、つけ汁に天カス入れたら、なんまら旨いんだよ。そらあ、きっと野菜天旨いにきまっているべさ。(^∇^)

蕎麦と全く関係ありませんが、身近なカンサイジンと旭川ネイティヴと居酒屋。
しかしまあ、身近なカンサイジンはたくさん給料もらっているのにセコイね。大きな人間というところは見せるわけでもない。まあ、ホッカイドージンが、「いいふりこきのがんべたかり」だとも言うけれど。(笑)
居酒屋さんで、冷奴・ザンギ・枝豆。居酒屋三種の神器をつまんで一杯。
ちなみに、オススメのヤリイカの御造りは歯ごたえのない白いイカだったのは残念です。

刺身が自慢だというからオーダーしたのに・・・(笑)

知らないことは、これから知ればいい。ちょっとかじったからって手打ち蕎麦を語る自惚れはいけない。
この蕎麦の謎を解いてくれるプロフェッショナルの方のご意見を求めます。よろしく。(・・。)ゞ