じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

だって。

仙穂
札幌市東区伏古3条3丁目

あるがままを受け容れることができないときもあるのでしょう。
「しっかし、この会社の〇×の基準っておかしいですね。」
「そう。!?」
「だって、・・・でしょー。」(。・ε・。)
(なんだそのタメ口は)
「そんなにおかしいと思うのなら、キミが偉くなって思うところの『平等』とやらの基準を決めるしかないべさ。」
ほら、またやっちゃった。(笑)

郷に入れば郷に従え。悪法も法なり。なんて言葉もあるし、ムーミンパパは「きっと嵐って、朝日が、そのあとにのぼってくるためだけに、あるんじゃないかなあ。」と言っています。バカボンパパは「これでいいのだ。」と達観した人生観を語っています。

不平不満を嘆くより、身の回りにある現実をつぶさに見つめ、いいことだけに喜びを見出せばいいのに。(笑)

ちなみに「だって・・・。」「でも・・・。」という言葉は、お子ちゃまが言い訳に使うモノだということをパパに教えてあげました。

かしわ蕎麦です。
たまにここの蕎麦粉を分けてもらって、へなちょこな蕎麦を打ったりしますが、こうはならないんだな。

ピカピカのテーブルに写る向こう側の椅子の背もたれ。清潔感。間違いなく、ボクの身近にある幸せ。

だって、旨いんだもの。(笑)