じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ガッツ。

らーめん 桜倉
札幌市豊平区旭町4-1-22 大越マンション 1F

懐かしい界隈です。キャンパスが地下鉄駅、直結というのもある意味スゴイです。普段転がすクルマがないもので、気になっていたラーメン屋さん。

おやまあ、出自のテイストを若干残しながらもあっさりテイスト。

趣味、嗜好。ゆく川の流れは絶えずして・・・生きるためにはこういった変化を受け入れるのも一つなんでしょう。古典的な発想で「かくあるべき」といった自分のモノサシで森羅万象を計ることがけしからんと言われます。

そったらこと言われたって、他人のモノサシで何でも受け止めることはできないわけで・・・質問に質問で答えるならば、「自分のモノサシ」は育ってきた環境、経験則で自ずと構築されたわけで、そのモノサシを否定されることを受け入れろというのも、悪しき考えなのでは何かと思う次第です。

かわいらしい、オネイチャン麺です。

たしか、この場所には親子丼が旨い定食屋があったような気がします。カツ丼でなくって、少し安い親子丼。

有るものと無いモノ。善と悪。損か得。

できれば、「善と悪」。の価値観は見失いたくないものです。

だらしない普段の行いの中での「善と悪」。
「善と悪」じゃラーメンは食えねえんだな。

ガッツ石松、大場政夫、具志堅用高渡辺二郎あたりの強烈なパンチは無くとも、まとまっている感は否めない。そんな一杯。