じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

区別。

三元 環状通東
札幌市東区本町2条5丁目6-12

「阿修羅」などと名乗るも、闘争的な性格を持ち合わせていなかったであろう、笑顔が渋い店主のその後が心配です。
気を取り直して、ラーメン。
昔から何でも「三」というのはゲンがいいというのか語呂がいいのか海馬に刻み込まれるのは三つがいいとされています。古来から「飲む・打つ・買う」「早い・安い・旨い」「チャン・リン・シャン」。最近じゃ「きつい・きたない・きけん」?そうでなくって、労働環境で困ったことは社会保険労務士へ。相続の話は税理士へ、カネ借りるには銀行へ、借金問題は弁護士へ。

関係ないのですが、「三」という文字に秘めた魔力がある。そういうことです。

今日まで390円です。
ありがたいことです。食品スーパーが「マックスバリュー」のトキは特売以外は閑散とし、「ビッグ」になると安定した顧客が確保できる。そんな東区ですから、390円は感謝感激です。

東区に生きているということは、程よく田舎なところがあずましくもあります。かと思えば「西友」の牛肉偽装の際、ゆすりたかりかと思える恥ずかしい過去を歴史に刻んだ東区であり、不思議ワールドに足を踏み入れた三元さん。頑張って下さい。

自分なりに、「家系」と言われるお店の区別を構築できたような気がします。

違いが分かりつつあるオトコです。決してネスカフェのCMに便乗するつもりはありません。

「差別」ではなく「区別」。その先は「分別」。明日から、その辺がグダグダな現実に戻ります。(笑)