じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

凄さ。

山岡家 東雁来店
札幌市東区東雁来7条1丁目4番19号

顏も腕も足も火照った夜です。

朝から一人自転車部でお出かけですが、其処は其れ汗だくになったメタボなカラダが塩分を欲しがるんだからしょうがない。
味の濃さ、麺の硬さ、脂の量。いわずもがなの三点チューンは無料なわけですが「味濃いめ」の一杯。自惚れですが、TPOにあったチューンをできるようになったもので、アブラギッシュな感じが減り、パンチのある醤油ラーメンになるものです。
厨房の葛西 紀明風アンチャン。

おいしかったよ。

頼んでないのに麺硬めだったよ。(笑)

大した気にもして無かったけど10枚溜まりました。捨てなきゃよかった。

そんなことはさておき、三連休締めの夜の部「G1クライマックス」にはまいった。
後ろの席のチャンネーが熱心なファンらしく、絶叫応援。おまけに腹式呼吸の練習が十分でないと見えて前かがみで、「〇〇ーッ!」(選手の名前)「イケイケーッ!」とボクの耳元で叫ぶもんだから、やかましいったらありゃしない。「〇☓Db以上の音量での声援お断り」といったルールがあるわけでもないので、致し方ないです。

少し後ろへ逃避。

どうせなら、色っぽい吐息にして・・・ビジュアル的には無理がありますが。(笑)

セミファイナルに出ていた、戦国武将みたいな名前の柴田 勝頼(わかった武田勝頼柴田勝家の合わせ技なんだ)は良かったなぁ。一人だけ、黒のショートタイツ。黒のレスリングシューズ。グラウンドのテクニック。いい。組んで良し。投げて良し。昔懐かし「ストロングスタイル」。無理にキャラを作って派手なタイツで演じるレスラーの中で少し浮いていた。(ググッたら新日の選手でないんだね)

ひとりで遊びほうけた3日間もおしまいです。

プロレスは、技を受ける者がいることで成立するのです。そこに八百長などは存在しません。どんな技でも受けてみせる・返す。「凄さ」しかないのです。

明日から現実。さんざん楽しい思いをしたので、ラーメンや仕事にもちゃんと向き合い、紆余曲折はあろうと、最後は勝つという「凄さ」を身につけたいものです。(笑)

なんだかんだ言って、みんなに愛されるヤマオカの味はもちろん「凄さ」があるんです。(‐^▽^‐)