読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

線。

福よし 手稲前田店
札幌市手稲区前田5条14-5-22

そんな夏の昼時は、サッポロでもより高温地帯の手稲区
暑い夏は熱い蕎麦ってことで。「とりめし」セット!(≡^∇^≡)

誰しも踏み超えてはならない一線があるわけです。

毎日誰かがお亡くなりになる刑事ドラマに垣間見る人間模様にも、作り話とはいえ人間の「業」というのか「男と女」の揺れ動く心の軟襞の蠢きに真実と葛藤が見えるような見えないような・・・。まあなんですが、このそばつゆに中華麺を入れてネギ+チャーシュー+麩でもトッピングしてブラックペッパーでもパッパとすればそれはもう立派なラーメンだろうと思います。
「麺は〇☓屋さんの・・・」おーっと、ラーメンのカリスマじゃないのでそこまで踏み込んではいけない。

珍しくデータ検索すれば、あんちゃんたちの越えてはならない一線と自分が思う一線の隔たりは、「百獣の王」を目指している武井 壮の走り幅跳びの距離以上なんだろうと思います。(もちろんヤキ入れましたが。(笑))

かくして、この種のメニューは南空知の中で食するシーンこそ味わい深いので、空知と石狩の一線を越えた勇気には幸多かれと思い悩む夜です。