じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

話。

men-eiji HIRAGISHI BASE
札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12

思い通りにいかないことだってあるんだからしょうがない。万事、思い通りにコトが進めば「いま置かれた状況が、まあまあ幸せである。」ということを省みることもなく、ぽわ〜んと毎日を過ごしてしまいそうです。どのみち、威張っている人も怒っている人も泣いている人も、過ぎてしまえば笑い話になるのは世の常なんだろうと思うのです。(気づくか気づかないかは別ですが)

笑い話でなくて、ウマい話に出会いたかったら、平岸に行くという手段があるんです。

知ってはいたけれど、しばらくぶりに口に含んでみたら・・・飲んじゃいましたとさ。(笑)

TVじゃ毎日のようにうまい話しに乗っかって、〇百万円をメール便で送っただとか、〇千万円の投資詐欺騙されたとか騒いでいますが、送るお金がある、払えるお金がある。
大体の人はそんな大金無いはずで、お金があるから詐欺被害にあう。お金がないから詐欺被害にあわない。お金という便利な道具をたくさん持っていれば幸せで、少なければ不幸であるという考えはこのケースでは表裏一体。逆転しています。(笑)
幸せはどこに転がっているのかわかりません。

この平岸の旨い話は詐欺ではありません。