じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

慣。

チャルメラ番長
札幌市東区北10条東3丁目2-6

馴染みと思われるちょいと不良っぽいエグザイル的風体のおっさんたちとくたびれたオッサンの中に、自転車で来店のJK2名が同時にラーメンを啜る空間というのもなんだか妙な感じで、加えて地に足が着かないとはまさにこの感じで、脚の長い回転椅子が小動物の居心地を微妙にしてくれるのです。

そんなわけで、慣れない仕事でタップリと汗をかいた後は鶏白湯醤油の「秋男」。
(‐^▽^‐)

良かれと思って取り掛かった作業の中盤
「・・・そういうことされると、こっちが恐縮で・・・」
「いやいや、できないんじゃなくて(大変なんだけれど)できるんだから気にしないで・・・」
「・・・本当に・・・」
「じゃ、お言葉に甘えて、撤収します。」(タスカッタ・・)

やはり慣れないことはするもんでないわけで、かなりの疲労感満載。(;^_^A

どっちかというとこの系譜はトンコツかな・・・などと、迫りくる季節の呼称を冠した限定メニューに生意気な思いを寄せてしまうのです。きっと、此処へ来れば「トンコツ」に会うことに慣れてしまっているんです。

慣れないことはするもんでない。(自分のことです。悪しからず。)