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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

風車。

そば 白石区

ほそ川
札幌市白石区菊水元町3条2丁目1-6 伊藤ハイツ 1F

光っちゃっていますが、「牛すじ」ってーのはオリジナルなんだと思います。興味津々。あとはねぇ・・そこそこ目にするんですが、いいんです。ここに来なければ食べられないんだから、他と同じなわけはないんだから。

世の中には、手打ちサイコー。十割サイコー。な蕎麦好きがいらっしゃると思うのです。機械打ちを堂々と写真入りで解説。それでいいんです。モリの良さ、しかも、美味しいんだから。蕎麦を打ったこともないし、生業としたこともないのに、薀蓄を飛ばすなんぞ十年早い。

「君は間違っている。」と他者を否定し、「ゆえに私は正しい。」と間違った理論を展開する輩は自分の立ち位置を確保するために、常に虚栄を張り続けなければいけない小さい人間です。したっけ、疲れるっしょ。

今日も肩で風切ってのっしのっしと、重いものを持った方がいても、通路を譲ることができない、傍若無人に振る舞う寂しい人生を送っているのです。同じ振る舞いし続ければ、肩書がなくなった瞬間から、どこかで蔑まれ孤独な毎日がやってくるというのに・・・。


手法がどうあれ、いつも美味しいものを出そうとする努力こそ尊いんだと思うのです。

やはり、小動物であろうと、猪木先生の「風車理論」に学んで、なんでも受け入れ、アンドレ・ザ・ジャイアントを投げ飛ばすくらいの度量の大きな人になりたいものです。