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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

蓄。

武柳庵
札幌市西区八軒8-2-4-21

蕎麦を茹で上げると、ざっくりですが切ったときと比べると水分を吸って1.5倍くらいの太さになるはずです。
自分のオナカの大きさは、社会という大海原に出てから働き始めたときと比べると、同じ比率で大きくなっているような気がします。(笑)

細い。兎に角、細い。
こうして切ることができるということは、その前提として、水をまんべんなくいきわたらせ捏ねる技術、板の上で薄く延ばす技術がなければいけないんです。

別のテーブルの父さんは、「ブリヂストンは石橋さんという人が・・・」と、中学生レベルの雑学、薀蓄をチャンネーに披露しています。
ホホー・・・ソウナンダ・・・(笑)

生意気ですが、上手だと思うな。細けりゃいいってもんでないけれど、自分が知っている中で一番細い。

本山葵を自分で摩り下ろすというのも醍醐味。
粘り気が出るようゆっくりと円を描くように・・・
薀蓄とは面倒くさいものです。失礼しますた。