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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

伝。

竹本商店 札幌煮干センター
札幌市厚別区もみじ台北6丁目1-30

たまたま隣り合わせた大御所は何でも知っているものです。

何だかわからない依頼があったもので、「その様な知見は無いので即答致しかねる。」でもって「その様なフォーマットがあるのであれば内容を送ってほしい。」また、「今後のために、そのようなシステムが今年度から業界全体に義務付けられたのか?」と問えば、逆切れする輩。
「『貴殿が説明できない内容をこちらが理解し形にせよ』といわれても理解できないっしょや。」と言うと益々自爆的ヒートアップ。(ダメダコリャ(-"-;A)

ただ、困っている。ということダケは伝わってくる。A=´、`=)ゞ

そんなことでなくって、「江戸系中華そば並盛」。
蕎麦つゆみたいな汁に辛味噌を溶かしながら啜れば、未熟者の自分的には斬新でした。≧(´▽`)≦

大御所にはなれませんが、最近食べた「まるや」さん「なかじま」さん、そして此処。シンプルな中に旨みタップリの澄んだあじわいが伝わる。

トンコツやらトリガラやらのスープに味噌で味付け、煮豚・バター・コーン・カニ・ジャガイモなどの虚飾に走るラーメンっていうやつは、せっかくの技術はあっても自爆テロ状態なんだろうなぁと思ってしまう夜です。