じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

レボリューション。

さわや
札幌市東区北46条東7-2-12

奇をてらうわけでもなく、ファイヤーもなく、換気扇が忙しくブォーんと回るわけでもないのに、熱っつい一杯でした。
何というのか、ふらふらっとしていない梅干しのない「山頭火」風ラー。

薄暗い店内であわてず騒がず粛々とラーメンをつくる父さんと母さんの姿が長続きする秘訣なんだと思うのです。

それにしても、身の回りの設備投資意欲の減退と個人消費の低迷は如何ともしがたく、サラリーマン生命のカラータイマーが点滅しそうな感があります。
ここ最近はラーメン新店ラッシュで、夢を追いかけるならたやすく泣いちゃ・・・走り出せる。てな感じでしょうか。

そっちも大事ですが、膝痛はおさまらず、いつ走り出せるかが悩みです。