じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

根。

らーめん かぜまる
札幌市東区東苗穂10条3丁目17-43

不慣れな現業シゴトのサービス出勤のお土産の腰痛と膝痛を引きずり、重いカラダでも多少の無理ならいいかと向かうジョギングでした。何だかんだ言って自分に言い訳が得意なものでほどなくして撤収。運動量が足りなかろうと、中央区からやって来た新店を迎撃に行くことにしちゃうんです。(笑)

おおっ!ラーメンに浮かぶ鶏油。柔らかチャーシュー。o(^▽^)o生姜焼き丼の表面に光り輝く豚肉の脂。
どっちも、刻み「生姜」がいいシゴトっす。

サービスのかつお粉。これまたいい。

全く関係ありませんが、自分の膝の痛みは、ぱっと見で詠めなかった「鵞足炎」というやつみたいでこんなストレッチで、一週間ほど続けたところ少し楽になって来ています。いい気になってはいけませんが何とかなることもあるようです。

この場所は、ガイコツみたいな絵を描いた、強面のラーメン屋さん。某味噌が売りの有名店の流れをくんだお店。が早期に撤退しました。決して悪気はないんでしょうが、この地は育んでくれなかったんだと思います。
なんというのか、古くからこの三角点通り沿いに生き残っているお店では、塩ラー・醤油ラーには、サーブされるとパッパと胡椒。味噌ラーには、同じくパッパと唐辛子。をかけてしまう消費者が多いのです。(楽しみ方ですから「悪い」と言うことではありません。そういう食べ方をスタンダードにしている方が多いということです)

炎症の名前の文字を見て読めなかった(ボクだけでしょうが・・・(笑))のと同じく、わかりやすく、愛される一杯になり、今度こそ根付いてほしいものです。