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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

歴史。

菜々兵衛
札幌市白石区川下3条4丁目3-21

歴史は後になってから立証されるわけで、大きいことはいいことだの高度成長もあったし、実態の伴わない経済が肥大するバブル景気ってやつもあったしね。栄華を極めた日本企業は、マンハッタンの摩天楼を買ってみたり、企業メセナなどと文化の一翼を担うなどとのたまっていたところもありましたが、なんということでしょう・・・。
アベノミクスの成功はいかに・・・。すべては、歴史が証明するので、歴史として認識できるまで・・・死ぬまで長生きしたいもんです。

そんな面倒くさい話しはさておき、平日のラーメン屋と言えば、くたびれたオッサンの溜まり場で、汗臭いサラリーマンや現業職麺々面々が、マンガ本片手にDr.スランプアラレちゃんや、本宮ひろしの熱いストーリー、後ろに立つなと説教を垂れるデューク東郷あたりをむさぼり読みながらラーメンの出を待つのがセオリーなのですが、こういった人気店は、ある一瞬、半分以上若いチャンネーで、さながら「ガールズラー」になってしまうこともあるんです。びっくりしたなモー

初めての「濃厚とんこつ(醤油)」。
「ドロっとしていますけど大丈夫ですか?」とおねいさんに問われても、普段から鍛えてますから。(笑)
もちろん、ケモノ臭漂う一杯も捨てがたいですが、これでいい。これがいい。流石名店。

きっと、「ガールズラー」という空間があったことは歴史に残るかもしれません。

誤解無きよう。お客様たちがガールズなわけで、カウンター内やホールがガールズぢゃないですから。

兎にも角にも旨かった。おいしいことはいいことだ。