じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

脱。

二代目海老そばけいすけ 高田馬場店 
新宿区高田馬場2-14-3 三桂ビル1F

日高屋 高田馬場駅前店
新宿区高田馬場1-26-12

東京ラーメン天 羽田空港
大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル 1F

労働力の動態調査をしに江戸を探検したわけではありませんが、これがニッポンの現状であることを垣間見るに、資本家とプロレタリアートの葛藤もしくは雇用契約のミスマッチを感ぜずにはいられない。かと思えばインフレ基調に導こうとする経済政策の中、こんなところにも高額消費を求めるのも人の営みなんでしょうか。

そんなわけで、盗んだバイクで走り出すことは犯罪なので、プチ脱走のラーメンたちでした。
どこの国の方が作ろうと、ホールと厨房の「あ"。(`ε´)」「何ぃ?」といった不都合そうなコミュニケーションを形成しようと、旨かったらいいんです。

結果やら反省やら対策やらを問われ。下僕たちはそつなく応酬するも、下々の質問には真摯に答え無くても良いという、上意下達の関係性はニッポンの片隅に存在するのです。

新たな真実を求め、もがき苦しむのは歌の世界だけでいいんじゃないのかな。

もう一杯、プレミアムなものに出会いたかった。

結果やら反省やらを問われ詰問されたの回答「対策は、また行けばいいから。」こんなんじゃ、エライ人に対する答えにならないのかな。ま、どっちに転んでも部分的に利害が異なる側面を孕んでいる以上、心すれ違う関係性は変わりはしないのです。(笑)