じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

謙虚。

喜楽食堂
瀬棚郡今金町字今金233-4

「モンベツ」と言われたって日高か北見か判別しなきゃいけないし、「シベツ」と言われたってチョンマゲを結っているのか根室なのか確認が必要で、「アサヒガワ」はいつの間にか「あさひかわ」に改名するし、困ることではないにしろ、「今金」はイマガネでなくってイマカネだということを知りました。(かくれホッカイドーネイティヴです。(笑))これぞ無知の知。謙虚でいなければなりません。

あまり見ることのないメニュー「肉天ぷらそば」。
これはチャレンジ。

煮込んだ豚肉+エビ天(エビ入りかき揚げ?)。なるほど。タネモノがある幸せ。ヾ(@^(∞)^@)ノ

たまに蕎麦打つへなちょこが思うのは、いつでも『自惚れたっぷりのちょいとうまくできた素人の蕎麦<プロの手打ち蕎麦』であってほしい。何というのか、いつでも素人を越えた存在であってほしいのです。他意はありません。他意は。いつだって謙虚でいたいですから。