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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

驚。

まるたかラーメン
札幌市北区北十一条西4-1-28 三上コーポ 1F

いきなりのに驚くのは体に良くないということを感じます。なぜなら、小動物は一生に打つ心拍数に限りがあるそうで、自分が小動物であるがゆえに、泰然自若として構え多少のことに惑わされないようにした方がいいと思う毎日です。

いやー、旨かった。馬勝った。

元来、田舎ものですから、そらあもうサッポロという街は毎日が田舎のお祭り以上にたくさんの人が嬉しそうに闊歩しています。田舎でラーメンの選択肢と言えば、なぜか「札幌ラー」トリビュートの一杯が多くて、それはそれで味わい深いものもあったりするのです。ところが、ただのラーメン好きが思うこの街の選択肢の多さ、引き出しの多さ。中には、大当たりもあるんです。

そんな何でも飲み込んでしまう市民の懐の大きさには畏敬の念(大げさですか(笑))を抱くとともに、薬味の蓋がこれほどきれいに光輝いているところに、店主並びに愛想のいいホールの母さんのウェルカム魂が、一杯に生きているんでしょうね。

旭川ラー風テイストは生かしつつ、濁りなく綺麗に収まるアツアツの一杯。

小春日和に行けば、ココロ穏やかに心拍数を上げずに向き合えるかもしれません。とはいっても、またもや旨さに驚き心拍数が上がるから、同じか・・・。(笑)