じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

麗。

マルケイ食堂
苫小牧市旭町2-4-18

人は誰しも、どこかの部分で何らかのこだわりがあるものだと思います。
流石、きたなシュラン

ニンニクと生姜香る一杯。
「モヤシ入れる?」「はい、お願いします。」と一人の母さんに答えました。「ハイヨ。」
しばらくすると、「モヤシ入れるかい。」と別の母さんに問われ、其処は其れ、この雑然としたフレンドリーな店の空間をぶっ壊してはいけないので「はい、お願いします。」と全く同じテンションで答えるあたりが、我ながらオトナになったもんです。(笑)

ふと立ち寄った駅。頑張って「植」えた「苗」は麗しく咲いたわけです。昼のお店がどうとかオヤジのダジャレとか、そういったことはありません。(笑)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?という本がありますが、出前活動が盛んなようです。ただのラーメン好きやラオタは決してお店の永続性を担保するものではなく「地元に愛される」これが一番なんだと思います。
出前のスタンバイOKの父さん、フレンドリーな母さんたちに幸多かれとエールを送りたい昼時だったのです。これぞレガシーかもしれません。