じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

容。

そば・定食 ふか河 新琴似
札幌市北区新琴似10条2丁目1-10 マックスバリュ新琴似店 駐車場横

数段高い厨房から「お客さんにお水。」と指示を出す母さんです。

出された水を見つめていると、実は地盤沈下していて潮位が上がっているだけなのに、地球温暖化北極海の氷が解けているからツバルの水位が上がって水没するとか、実はそれ以上に雪が降り堆積して重さに耐えられなく余った部分が脱落しているのに、気温の上昇で溶け落ちたかのように南極大陸の氷結した雪が崩れ落ちる様を神妙に見ている人の顏を思い出します。

氷は水の体積膨張で、溶けたところで水位は変わるはずもなく、地球上にある水分の量は一定で、液体として存在しているのか、個体として存在あるいは気体として存在しているのかの違いだけでしかないものだと思っています。

エビ天はとりあえず、このお店で揚げているようです。

どんな事象にも真実はあり、それをどう見極め、どう受け止めるのかで風向きは変わってきちまいますから、やれハラスメントだと声高に騒ぐ人間の小っちゃいこと小っちゃいこと。
其れも此れも、他者を理解しようとせず「アタシという存在を、大切にして。」という自己中心的欲求の賜物で、挙句の果ては「ハラスメントを感じたアタシへの『謝罪』を受けていない。」(もちろん個体差はあるのでしょうが)そこまで日本人というのは、自己愛を表面にさらけ出すことを是とする価値観を何とも思わなくなったんですね。

そんな我儘としか思えないクダラナイ価値観と、このお店のものすごい量の「もりもりそば」を受け容れる自信が無いのは言うまでもありません。(笑)