じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

法則。

侘助
札幌市東区北21条東16-2-29

季節は巡り、巡る季節の中でなにを思うのかは大きなお世話で、差し迫った問題は冬タイヤです。自動車産業というのはすそ野が広いんですな。特異な車種にはなかなか落としどころが見当たらないもので、需要と供給のミスマッチを垣間見るにそこに商機があるんだから、同じようなモノを売っていても創造的な一工夫することを差別化というのかもしれません。

少し冷たく乾いた空気。
そんな秋まっただ中で味わう鶏白湯煮干は、ドメスティックに何らかの行動が起ころうと、レミング券売機左手一番上の法則に従うのがオツなもんです。

仮説を立て実証し普遍の法則をみいだすことは専門家に任せておいて、哲学するつもりなど全く関係なく、その日その時、飲みたいと思えば飲む。神の見えざる手に導かれ思いのままに一杯を味わうことこそ、「ものぐるほしけれ」の法則なんだということです。