じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

偶発。

まるみ食堂
二海郡八雲町本町125

人の「幸不幸」、「運不運」は転がる石みたいなもんです。「せっかくだからラーでも・・・。ヾ(@^(∞)^@)ノ」と思ったところで、誘われたのは蕎麦屋さん。( °д°)悪いってわけでもないけれど、まあねぇ。と、自分を諌める術は持っているのです。

が、しかし。ヾ(@°▽°@)ノ ラーメンがあるんでないの。

誘った当人は「蕎麦屋さんだからね・・・。」
いいじゃないの。(笑)

「やっぱり、蕎麦屋さんのラーメンはかくあるべき」という、己の概念を少し越えたところにある一杯で、柔らかいばら肉のチャーシュー。脂身が何とも言えず・・・。おまけに、マー油 ONですから。なかなかの手練れ。

二玉入っているんでないかという大盛りは結構なボリュームだったわけです。

大盛りにしないで、他のテーブルに見える旨そうなエビ天トッピングで、麺やわらかめチューンでも頼んでみたい気分なのです。

やはり普段の行いなのでしょう。流石に長距離運転の疲労は、目・肩・腰に襲い掛かかろうとも、偶発的に幸せな目にあうということはラーメンの神様に、まだ見放されていないと思い込む夜です。