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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

棚。

ラーメン 北区

にぼshin.
札幌市北区北23条西8-3-19

話題に上るのは、そら見たことかの如き雪のことで、季節は巡るわけで、あと半年もすればまた春が来るのは自明の理なのですから、春が近づいたなどと言うと唖然とされる時もあります。

そんな雪見のラーメンです。

いやはや、無理はするものでないのです。好むと好まざると請けた仕事のお困りごとは、オートマチックにお鉢が回ってくるもので、したからと言って、当のアンチャンは悪びれるどころか、問題は棚上げで意気揚々と当然の如くヘルプを発するわけで、首・肩・腰が痛かろうが都合不都合などお構いなし。

まあまあ、体育会系のはずなのに目上の者に対する敬語の使い方も未熟。状況を俯瞰することも覚えず、自己主張だけは立派なもので口達者。ヾ(。`Д´。)ノ

このシーズンになると出ました彼のニホンゴ。今日のような水気の多い「べちゃ雪」(そりゃ状態は「べちゃべちゃ」ですが、正しいとされる呼び方は「べた雪」というんだとことをいつ気づくか楽しみなので放っておいてありますが)(笑)

周りがどうだろうと「自分は自分。」ゆとり教育と括ってしまうと失礼ですが、「個性」として受け止めることのできない部分は棚上げせず後日シバイたる決意をココロに秘めエナジー補給のため啜るにはいい塩梅の味の濃さ。おまけに、麺の茹で上がりが好きな感じです。

にぼちゅうも旨いけれど、まさに「にぼ味噌」。礼節、いいシゴト、しかと受け止めました。

少し関係ありますが、先般別なコミュで詠んだ川柳です。

背伸びして
  請けた仕事で
    もうノビタ

どうでしょう?
そんな週末です。