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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

階段。

三角山 311.3m
もしかしなくても、景色は東京エレキテル連合演じる朱美ちゃんのように白く、すっかり冬山なわけで、高いところからサッポロの街を見渡せば、札幌駅へまっすぐ伸びた北5条通りです。確かにこの山からグランドデザインしたんじゃないの説を垣間見るしだいです。

夏は結構人いるんだけれど、今日は少なかったな。
少し湿った雪を踏む"クククッ"という音も久しぶりで、木の枝から"バフッ"と落ちる雪が命中するのもこれまた、味わい深いものです。

△。

何故山に登るのかって?「そこに山があるから」などと高尚なコトバでは答えられないので、まあ「軽い運動です」。
目標心拍数{(220−年齢)−安静時心拍数}x運動強度(%)+安静時心拍数
なわけで、たまに体育館で、年齢・身長・体重を入力してマシーンのバーを握ると出るやつがあるのですが、♪キケンデス、キケンデスと叫んだりするので、年齢詐称したりすることもあります。罪になりはしないだろうからまあいいんですが、それなりに、心拍数を体感的に覚え、自分的に無理をする運動強度は知っているつもりです。

小さな山とあなどるなかれ結構急な階段だってあります。あー途中胸が痛かった(笑)

「登り坂」もあれば「下り坂」もある。そして「まさか」の目に遭わないでちょいとお気楽散歩。