じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

辛苦。

らーめん覚羅
北海道札幌市北区新琴似7条17-4 オークヴィレッジWAO 1F

風流な名前が頭に浮かんだので、新琴似に向かえば、「諸事情により閉店」(T▽T;)
当然くじけるわけなどなく、通りを流せば、鶏白湯の4代目ははみ出している。新琴似が誇るキタナシュランも同じようなもの。ラーメンが旨い定食屋はPがいっぱい。
消極的理由(失礼)というわけでもないのですが、まあまあの新店探検。

暗い店内の奥の厨房から香ばしい香りと中華鍋の火当ての音が響きます。

来ました。なまらニンニク臭。

それもそのはず、麺を啜り終わったら、丼の底にニンニクのみじん切りがシャリシャリとまだ存在している。テーブルのおろしニンニクの存在が見られますが、投入する人いるんかな?

ニホンゴって良くできていて、カライは「辛い」ニガイは「苦い」って書くわけで、辛いものはツラク、苦いものはクル(シ)イのです。

元気なのはいいんですが、ラードがニガイ チャーハン。

今年もたくさんのラーメン店が誕生しました。閉めてしまうお店もあります。
たかがサラリーマンが、わかったようなこと書き込んで申し訳ないのですが、閉めてしまうお店でももちろん美味しいお店もたくさんあるし、そうでないお店も少なからずあります。後者は別としても、お店を開業してながらく続けることは、辛いことや苦しいこともあるんだろうな。

降るな言っても雨も雪も降ります。人生は七転び八起き。ニンニク注入したから元気出すことにするべか。

少し残念な日曜日。