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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

腰。

ラーメン華蔵KEN
札幌市西区八軒7条東4-4-22

世の中にセンセイと呼ばれる職業の多さと言ったらありゃしないわけです。諸説あるかと思いますが、その存在をどんな物差しで測るかと云えばセンセイとそうでない人というのもありで、こういった場合の選択肢はどんなものか、あんちゃんセンセイがそうでないおっさんに尋ね、「こういったケースの経験則では・・・です。」答えれば、「なるほど。」
一昔前より、以外と言ったら失礼ですが、変なプライドがない素直な若者が増えつつあるのかもしれません。勿論、ココロの中までは知りませんが。(笑)

ニンゲンは可能性の塊で、知っている限りでは不毛の居抜き店舗でも結構続いています。其れも此れも、ハタラク男たちにとってありがたいボリュームとセットメニューの賜物なんだろうと思う次第です

こしの強い麺です。「麺やわ」にしたところで、ストロングスタイルが咀嚼を阻み。人生は甘くないということを知りました。

そうは言っても、チャーシュー、味玉、ネギ、タレ、スープ。大事なところはしっかりと押さえているような気がするのです。

媒体に載るラーメン店の店主さんは、何故か難しい顔して腕組み。「そこで腕組みして、カメラ目線で・・・」と頼まれているのかもしれません。
とはいっても、しなやかで温かみのある女性店主の笑顔で見送られるのも、味のうちかもしれません。

僕は通常より腰が強く痛くなっております。(笑)