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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

無常。

ラーメン 厚別区

拉麺 Shin.
札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3

薄く積もった雪でおーっとっとと握るハンドルに力をこめてもしょうがないのですが、踏ん張るあたりがこのシーズンの雪道デビュー戦です。何事もなく誰も傷つけず、自爆もしなかったので、これからも気をつけようと思う次第です。
とはいっても、肝心なところで高速道路は通行止め。3時間半も運転したんだから、エナジー補給してもいい頃に厚別です。

己は変わらないつもりでも、周りは変化しているんです。諸行無常とはよく言ったもので、係数あるいは数値的なもので味や満足度を表現するのはなかなか難しいものです。
変化を受け入れない、カタイ頭の部分も確かにあります。(昨今の昭和の名優の経歴に「生き様」などという言葉を使うとはけしからん!それで敬意を表しているつもりなのかバカモノメ。)したけど、「ら」抜き言葉が多用され、標準的な言葉になるのかなあ・・。などと、それなりに柔軟性があるつもりでもいます。

ラーメンの前に行ったのは、気になったので「ノーベル醤油」の父さん観察。
「家の醬油食べたことある?」と聞かれたのですが、「あるよ。」と答えてしまったものだから、「うまかったしょ。」の一言で相手にされず、他のじいさんばあさんには、「アニキはやっぱり特別だったな。・・・」と笑顔で対応。
嘘も方便、「ない。」と言ったらいつもながらの、倉庫に存在する酵母自慢、気候風土、オンリーワン話をしてくれたかもしれないのに。(;^_^A

有限会社 丸ススズキ
勇払郡むかわ町花園町2丁目87番地2

 

ラーメンと人と醬油が対峙する際には自分が変わったこと、相手も変わっていること、それも全部ひっくるめて受け止める度量が必要だということです。

ただ、この「ノーベル醤油」は「醬油」でなくって「しょうゆ加工品」だということです。この父さんが健在な間、まずい安い刺身にはこれが一番なんです。なまら旨いんです。(笑)

変わらないものもあるんです。