じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

核。

つけめん Shin.
幌市東区東苗穂三条1-3-45 コスモロイヤル東苗穂A棟 1F

休日出勤の代償は、「カネでいいんだよカネで。」と声高に叫ぶと、普段嫌悪感を感じる輩と同じになってしまうので、老人のサロンと化したフィットネスクラブに見事に溶け込み、大人しく走って動いてラーメンです。

全く関係ありませんが、ラーメンの余韻を楽しみながら、散髪に行けば、ラブコメあたりで、地味な子がメガネをはずしておしゃれしたら、見間違えるほどのビューティフルなオネイチャンになってしまって、周りのオトコたちはいろんなとこが急に盛り上がっちゃうというシーンがあるのですが、まさしくそんな感じのきれいな女性。ヾ(@°▽°@)ノ椅子の上でうつらうつらと半分夢心地になり、柔らかな手で頭やら顔やらチョされるのもいいものです。
間が持たなかったのか、会話の中で「私、新潟から来て・・・」「どうりで美しいんですね。」なぜか根拠のない褒め言葉がオリンピック選手並みの対応力と同じ早さで口を突いて出るあたりが、ここ最近のススキノの訓練の賜物です。(笑)

やはり"Shin.グループ”は「つけ麺」なんです。他意はありません。デフレの進行で多角化に踏み出す企業も多いこととは思います。したっけ、それがうまく行っているかどうかって?んなこたぁ大きなお世話です。核の部分を粗末にしていたら、全部ダメになっちまうんだから本家の繁栄を大切にしてほしいと祈る次第です。

そういや、馬が馬そりを引くの図を看板に掲げたラーメングループは、親は無くとも支店育つ的な感じで、子が一軒だけ月寒でその暖簾を守っているところもあるわ。

次回、あの娘にお願いしたら、指名料とられちゃうのかな。(笑)

出自がどこであろうと、「どうりで美しい。」名前を言ったら、「いい名前だね。」
そんなやり取りがない夜です。