じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

絡。

いぶき
川上郡弟子屈町湯の島1-2-3

サッポロドームの「嵐」が過ぎ去った後の気象協会が論ずるアラシにめげずに、遥彼方の道東です。
秘境探検もほどほどに・・・いやいや、其処にラーメンがある限り・・・

金物屋さんで2000円くらいで売っていそうな大きな両手鍋と、電子レンジ、忘れてはならない二本の箸の文化が生きている弟子屈です。

なまら、ラード。アブラギッシュ。ヤマオカでもなく、はるか昔の火の鳥でもなく、とにかく、「なまら」五段活用の誇張した表現は「なんまら」であるということは蝦夷地に住む方のみぞ知るから伝わると信じています。

「絡む」というコトバの意味を考えつつ、ラードが麺に絡んでもいいけれど、面倒くさい輩がからんでこない来ないことをひたすら、祈り、この出張から無事帰還できることを、かなえたまえと祈り、秘境めぐりです。

歩行者は一人見ました。

「天気予報悪いっすよ。」「まあ何とかなるべさ。」と根拠のない前向きさで、どんなことでも受け入れられる強さとしなやかさを感じ、立ち向かう嵐の前に大空大地温泉のマチの一杯。