じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

よばれなさい。

"嵐"といふアイドルの方々が札幌ドームに来たらしいのですが、その後の自分的ホッカイドー(しかも道東)アラシのダイジェスト。

釧路といえば、クシロザンギ。縁起モノですから。
元祖はたまたルーツは諸説あるのですが、それはソレで大切にしているのでリスペクト。悲しむかな、お店の名前を探し出す気力なしっす。(笑)

東家若竹分店
釧路市若竹町1-13

何で緑色なんですか?

いい質問です。

クロレラ

時間は店舗が新しくなり明るさを増しています。
Q:「かしわ込みって、かしわそばと何が違うの?」
A:「お肉が多いんです。」
と、陽気なオネイチャンの回答が明るいところが、ジメっとしたジリが少なくなった証明のような気がします。
(クシロ関係者の方ごめんなさい。)

平和園 本店
帯広市大通り南12丁目1

素通りできない焼肉。

事務的なバイトらしき、おねいちゃんの接客があろうと、裏切られたことはない焼肉。
これまた、掟のような焼肉。焼肉だけに、テッパン!(笑)なんまら、マイウ。

豚丼の鶴橋
帯広市柏林台東4-1

あの旨そうなカオをした二代目も、先代の軽妙などうでもいいようで、客の顏を覚えて感謝を伝えたい意志のこもった軽口が遺伝子に組み込まれ伝承されているはずなのですが、まだまだ、シャイなのかもしれません。

10年以上の時を越え、顔を見ることがなく去った方、ただ歳を重ねアンチャンが中年の域。

1時間ほど坂の下で動かないクルマ。「警戒警報です。車中で夜を過ごす方は、一酸化炭素中毒や体温低下に注意してください・・・」的、ラヂオの声がリアルな現実として、恐怖という実感を持ちました。危険と恐怖の狭間でも、「どっからきたの。したっけ、よばれなさい。」と言ってくださる、ホッカイドーのオバサンが好きです。

自然災害の憂き目にあわず、とりあえず生きている。よかった。良かった。

最後までお目通しいただいた方へ。
けっして、遊びに行ったわけでないですから。嘘でない。うっそでないって。

たまに、シゴトもしてるんです。