じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

仁。

すみれ
札幌市豊平区中の島2条4-7-28

昼飯の選択権は我にないのですが、ラーメンです。ヾ(@°▽°@)ノ
「わかってないっすね。何で『塩』なんですか?」まあまあ、老いては子に従え。呉越同舟。♪ドナ・ドナ・ドナ・ド〜ナ〜ロバを連れているのか連れられているのか雪の中の島も、それはそれで、熱い一杯を嗜むための冬景色の中では風情のある雪ではなかったのでしょうか。

聞かれたって困るのですが、この系譜の塩ラーは旨いんです。いわんや、総本山ですから厨房の清潔な身なり、背筋の伸びた姿。きちんと客人にオーダーとチューンを聞き、滑舌よく復唱するあたりは、バイトだろうとなんだろうと、人って教育なんだなと思います。

そんな話でなくて、めでたくといいますか、やっぱりといいますか、健康診断の親展がまいりまして、予想通りのリザルト。(笑)

惜しむらくは、健康診断による評価は、医者ではなく計測された数値の評価によって決められるということです。木を見て森を見ず。健康は数値が決める。藪医者は対話の中で、病人か否か見極め医療の上得意客に仕立てる。
どっちも、何かのきっかけでユーザー、クライアントを作り出す行為には変わりはありません。

去年の健康診断の結果とほとんど変わらずとも、去年は「経過観察」今年は「要精密検査」。こうやって、お客さんを作り出す医療が仁術と言えるのか?

この総本山が排出し繁盛している方々は、修業の教えを守り今でも「五常の徳」の一つの"仁愛"と向き合い営んでいると思います。

医療に「仁」を求める前に、突っ込まれないカラダでいればいいものを、再検査は自腹だという現実に、この健康診断専門のクリニックを選択したのが負けでした。

いずれにせよ少しだけ、痩せる努力をしなけりゃな・・・と思い、啜るアツアツのシオラーは精神衛生上、健康維持には良いサプリなんです。(笑)

なまら残念なのは、クリニック選択の仕業か、齢を重ねたことかわかりませんが、数十年の再検査不要記録が、絶たれたことです。死ぬまで長生きしたいタイプです。