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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

和。

そば 東区

仙穂
札幌市東区伏古3条3丁目

「良く降るねぇ。」「ま、冬ですから。」「そんなんで、いいのかい。」「いいとか悪いとかでなくって、冬ってそういうもんだから。」諦めの悪い輩もいるもので、冬の訪れも楽しむくらいの度量があっても「いいじゃないのォ〜。」「ダメヨ ダメ ダ・・・」
夏木マリだってすっかり、お年を召されて「絹の靴下」は似合わなそうな感じです。
其れも此れもホッカイドーで生きていくには、受け容れる必要があるんです。

そんな話でなくって、旨い蕎麦です。
鰹が、昆布が、味醂が、醤油が・・・どれが勝つってわけでなくって、和を以て貴しとなすソバツユ。いい茹で加減。広がる蕎麦の香り。あずましい。

どんな組織、はたまた、関係性において不協和音ってのは多かれ少なかれ存在しているはずです。それでも、なんとかんとか維持しているのは、誰かが何がしかの忍耐なり飲み込むという行為で成立しているんです。
今日中に報告書をまとめろと指示したものの、不備を知っていながらクリスマスだからと足早に撤収する本店の若者の在り方やいかに。

今頃、良きパパとサンタ役を演じているのでしょう。耶蘇様に免じて飲み込むことにします。できれば、出先の人間たちにも良きパパとサンタ役を演じたい若者がいることを知ってほしいものです。

まだ、今年も数日あるので、バッサリと厄を払うのは言うまでもありません。深い意味はありませんが、なんだかあずましくないので、しばらくぶりに、スクワットしたい感じです。でも、これはできません。(笑)