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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

付き合い。

中華料理 なるたん
札幌市中央区北二条東8-5

どこの御店にも秘伝、秘技があるんだと思います。何も申し出なくたって柔めの麺で登場する一杯は、どこか懐かしく郷愁を誘うことがあります。シンプルなまでにシンプル。
複雑な思いを抱え日常を過ごし、自己矛盾との葛藤の表れとして否定を繰りかえし、声を荒げ自爆テロの如きチクリを本店に申し出る般若顔のオツボネ様が向き合ったとても、決して幸せの道を理解する術は無く、謙虚であることこそココロの安寧が得られるものだと思うのです。

初めて見たとき強烈なインパクトを受けたチャイナドレスの母さんは、今でもチャイナドレスです。会計時「おにいちゃん、また来てね。」と嗄れた声と向ける笑顔に、「いつまでもアンチャンでないからさ・・・しらねえ間にオッサンになっちまったぜ。」と言うコトバは飲み込んでしまいましたとさ。(笑)

偶然ですが直線的に厨房を見る場所に着座。

なるほど。!したからこの麺の出来。

付き合いってものがあります。「一つってことはないでしょ。!?三つくらいは。(^〜^)」
おかげで、シャケ(鮭)&サケ(酒)のお返しに使えましたから。(`∀´)

キノーノ、ツキアイデカッタケーキハ・・・(-"-;A

お返しをしたという事実が、金額の大小ではなく、自己満足であり、残りの一箱で今日からしばらくはコロッケ祭り決定の憂き目にあうことは言うまでもありません。

チャイナドレスの母さんと、少ないけれど長い付き合いも味があるもんです。