読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

底。

竹本商店 つけ麺開拓舎 札幌店
札幌市手稲区富丘3条2-10

年の瀬ですね。ここ数日の雪の後始末には、ホッカイドーで生きていくことの大変さを痛感したりします。先日のあいさつ回りで同行したアンチャンが、「実家はマンション住まいで、今、自分はマンション住まいなもので、雪かきはPのクルマノ回りだけです。」?堯?( ̄0 ̄;ノ
そういう生活もあるんですね。

そんなことでなくて、年末は年末なので、それなりに雪と1時間格闘したご褒美にあいさつ回りです。

ところで、暦の上で「一年」は元旦から大晦日までなのですが、「年度」ってことになると学校や会社は4月から3月までですから、また3月にあいさつ回りしなけりゃならないのかな?

兎にも角にも、完つゆ。

学校に"天然パーマである"という証明書が必要な以上に縮れた麺が、一蓮托生につゆに絡むさまは、持ち上げるたびに、ジャックと豆の木の1シーンのようです。旨いです。

ばんきり通ったわけではありませんが、一年ありがとうございました。丼の底と同じく「感謝」です。