じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

狭い料簡。

マルトマ食堂
苫小牧市汐見町1-1-13 卸売り市場内

充血した眼と重い頭で目覚めた朝は、ホテルのモーニングで済ますわけには行かないのでマルトマですた。

昭和の駅のホームで食べた立ち食いそば的、シンプルな一杯。
丼の熱さと麺の量の多さには要注意です。

マルトマメニュー征服計画は着々と進んでおります。(笑)

厨房の中、冷蔵庫の中が気になる豊富なメニュー。今のところ、生鮮魚介系、カレー系、麺類のほんの一部

やはり、征服などという恐れ多い野望を抱かなくとも「マルトマ丼」、「ホッキカレー」があればいい。そんな、狭い料簡が二日酔いの頭で駆け巡る朝だったのです。