じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

硬。

札幌市建設局下水道庁舎食堂
札幌市豊平区豊平6条3丁目2-1 下水道庁舎1F

土曜日に 大丸へでかけ 催事のラーメン食べてきた
日曜日に カレーらー食べて
月曜日は タヌキを食べた

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

サブロクに向かい、駐車場にクルマを停め、二足歩行している間に気づいた・・・今日は「火曜日」・・・定休日・・・(ノ_-。)月曜日でなかったわ。

でも負けません。ささやかな納税者ですから、公僕の皆様御用達の食堂があるじゃないか。

作法を知らないのです。なぜか、後ろから、食券を乗せたトレーを達磨落とし風に押されることに違和感を感じます。調理のメンバー数よりも、活気があるのは洗い場です。

「今日、一般の人多いね。じゃまくせ・・・。」
いつもご利用されていらっしゃるであろう公僕の方らしき方のお言葉です。
「どなたでもご利用・・・」と掲示しつつも、ソレハソレ、縄張り、いやいや、ホーム&アウェイ。市民のイノチを守り、幸せを願い、頑張っていらっしゃるのは重々承知でございます。でも背中をせっつかれると、「アタシャ、スポンサーなんだぞ。」言ってやりたい暗黒面の感情が芽生えたとしても、「にんげんだもの」とココロでつぶやく「しんねんだもの」。

湯切りしてくれた母さんへ。"なまら硬かった"。(笑)