じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

継続。

ラーメンの味龍
札幌市東区東苗穂7条3-6-3

ブリザードの様相を呈した天気です。そらまあ、スキー日和でもスノボ日和でも、もちろん山岳部日和でもなくなってしまったわけですから、何もしないでラーメンともいきません。

ちゃんと、マシンと戯れましたから。(笑)

ビジュアル的にわかる通り、情け容赦ないネギダク、ツユダクラー。

緩めに茹で上げられた麺に脂がまとわりついて・・・旨し。ヾ(@°▽°@)ノ
醤油味の大海原の中にはデカイチャーシュー二枚。結構な量のモヤシも泳いでいたりします。

僕のために、ラーメンを作ってくれた後、ポット式ストーブを置いた小上がりで、店主だろうお婆さんと熟女が何やら、楽しげに昔の写真を見ながら思い出話をしているようです。思えば、写真は"記憶"から"記録"に意味合いが置き換えられました。

ノスタルジー漂う店内。そんな、昭和情緒漂う醤油ラーメン。おすすめ。

何年続いているんだかわからないけれど、母さんガンバッテよ。
勿論、疾っくの昔満足に滑れるようになる前にスキーもスノボも卒業させていただいております。

ラーメンは、今も勉強継続ちう。(笑)